超一流の営業マンが続けている50の習慣

営業本

『超一流の営業マンが見えないところで続けている50の習慣 菊原 智明』1分でわかる徹底レビュー

2020年5月14日


あなたにとって成功の秘訣はなんですか?

トップ営業マンやビジネスで大成功している人の多くが「習慣です」と答えます。

1日だけ頑張っても結果は出ません。

本書では、トップ営業マンが実践する習慣や営業のやり方を紹介しています。

習慣、やり方次第で営業は必ず変わります。

売れない営業マンから脱却したいかた、いい習慣を取り入れたいかた必読です。



菊原 智明さんとは?



営業コンサルタント、関東学園大学経済学部講師。

1995年大学卒業後、トヨタホームに入社。

7年間、クビ寸前の売れない営業マン時代を過ごす。

その後お客様のアプローチを変えた結果、4年連続トップ営業マンに躍進。

2004年には全国NO.1営業マンも獲得する。

2006年には営業サポート・コンサルティング会社を設立。

2010年から日本で初めて大学生に向けた実践的な営業の授業も担当している。

また社会法人営業人材教育協会の理事として、営業を教える講師の育成にも取り組んでいる。

(本書刊行時)


5つの学び



本書ではたくさんの学びがありますが5つだけご紹介させていただきます。

  1.  感動を伝える最後のひと言を考えておく
  2.  結果出たときこそ謙虚になる
  3.  揺るぎない自信は「続ける」ことから
  4.  他業種の営業からも学ぶべき
  5.  指示を出す際には○○するなではなくメリットを伝える

① お礼に感動をプラスする



成功している人は特に、人から喜ばれる行為を好みます。

一流の営業マンはお礼に加えて感動を伝えている。

「今日はごちそうさまでした。このお店は知人から素晴らしいお店だと聞いておりまして、一度きてみたかったんです。いい店で感動しました。」

より一層、感謝の気持ちが伝わり、喜んでいただけるようにする。


② 結果が出たときこそ謙虚になる



結果が出たときこそ注意が必要。

誇らし気持ちはあるがそんな時こそ、その気持ちをグッと抑える。

よくある例が、雑用は売れない奴がすればいい風な対応をすること。(掃除等)

どんどん孤立していき、周りはあなたと仕事をしたくなくなる。

結果が出た時こそ謙虚。


③ 揺るぎない自信は「続ける」ことから



トップ営業マンは毎日確実にできることを決め、とにかくそれをやり続けている。

自分との約束を守り続けることで自信になる。

1日3分でもいい。

お客さまのためできることをやり続ける。

毎日3通お礼状を出す、毎日2件アフターフォローの電話をするなんでもいい。


④ 他業種の営業からも学ぶ



できる営業マンは好奇心旺盛で勉強熱心。

常に何かいいヒントはないかアンテナを張っている。

新人でもダメ営業マンからでも何か得るものはないかと貪欲。

他業種の営業の当たり前は自分の業界の当たり前ではない。

意外な業界から大きなヒントを得ることがある。

例えば、コピー機の営業マンで宝石店の接客方法取り入れ、結婚式場の営業マンが一流百貨店の接客方法を取り入れるこでトップ営業マンになっている。

自分がいいと思ったことはすぐに試してみる。

効果があれば取り入れる。


⑤ 指示を出す際には○○するなではなくメリットを伝える



カリギュラ効果により、禁止されることによって余計にその行為をやってみたくなる。

部下によく『サボるなよ』という上司が多い。

「時間があるなら既契約のお客様のアフターで回ってみたらいいと思うよ。モチベーション上がるし紹介ももらえるかもしれないよ」

「○○するな」ではなく相手のメリットを必ず提示する。


まとめ



いい習慣を続けることが超一流の営業マンになるためには必須です。

1日3分でもいい自分のできることを徹底して継続していきましょう。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。

運命が変われば人生が変わる。

まずは習慣から変えていきませんか?


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